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2008-09-10 (Wed)
この夏、違う部署のお手伝いのために
お休み返上で頑張った母しゃん。
その甲斐あって、代休をもらっちゃいました*^^*

8月某日。折角の平日のお休みなので、ちょっと遠出して気分転換も兼ねて
お友達と一緒に1泊旅行をすることに
今回、お邪魔したのは岡山県の湯原温泉『松の屋  花泉』
もちろん、こつぶさんも一緒です

休憩を1度挟んで、約3時間のドライブ
ドッグラン付きのSAがあったりして、とても助かります。

到着と同時に、雷とどしゃぶりの雨、雨、雨・・・。
誰なのよっ?雨女はぁぁ

旅行

とっても、のんびりした風景を眺めていると、まったりすることの幸せを感じます・・
雨は小降りになったものの、降り続いたまま夕飯の時間に・・・。
だけど、ワンコ連れはお部屋食なので、周りを気にせずお食事を楽しめましたよ

食事は、趣向が凝らしてあって味もよし。満足、満足
こつぶさんも、満足してる?

旅行

こつぶ:母しゃ~ん、お腹は一杯になったけど、お外で遊びたいでち~

旅行

そうだねぇ、折角来たんだもんね。
雨は止んだかな??
・・・・・おっ!止んでる、止んでる!つぶりんお外に探検に行こうね

実は、母しゃんの下調べでは、お祭りの前夜祭があるはずなのよ
その名も、『はんざき祭り』。
はんざきとは、サンショウウオのことだそうです。
サンショウウオは、半分に裂かれても生きていることから、
この辺りでは『はんざき』と呼ばれるようになったとか。
旅館の仲居さんから、『はんざき』の伝説を聞かせてもらいました。

今から400年の昔(文禄の初め)、龍頭が淵(現 鯢(はんざき)大明神の前面の旭川)に長さ三丈六尺 (10.90メートル)、 胴回りは一丈八尺(5.50メートル)の大はんざきがすんでいて、その付近 を人や牛馬が通ると尾を振って掻き込み、呑まれてしまうので怖れて近付く者がおりませんでし た。あ る時、三井彦四郎という向湯原村の若者がこれを捕らえようと 短刀を口に淵に飛び込みました。しばら くすると、水底から血がふき上がり、巨大なはんざきが浮かび、内側から切り開かれた 腹から彦四郎が はい出てきました。 その後、彦四郎の家では夜な夜な戸をたたいて号位する声が聞こえ、ついに一家は 死滅してしまいました。 そのようなことが あって村人たちは、鯢(はんざき)大明神の祠を建て祀る ようになったとのことです。

ちょっと怖い伝説だけど、お祭りはとってもにぎやかでしたよ

旅行

それから、街の人たちの手作りのお化け屋敷・・・。
さすがにこつぶさんは、入れないので受付のお姉さんと待っててもらうことに。
真っ暗で何もみえないんだけど、『ひゃ~』『ぎょえ~』『うわ~lっ』の連発の母しゃんでしたぁ(笑)
妖怪『ろくろつぶ』。どうですか?光ったお目々がキュートでしょ?

旅行

たっぷり2時間遊んで散歩して・・・。
お部屋に帰ったら速攻、爆睡なのでしたぁ

翌朝も、幻想的な霧の中をたっぷり2時間、お散歩です^^
自然たっぷりの中をゆっくりと気の向くままにお散歩・・・。
こういう時間が、大好き

旅行7

前夜祭では見られなかった、『はんざきの山車』を見てきました。
お祭り当日は、この山車を子供たちが担いで練り歩くそうです。
見たかったなぁ。
こういうインパクトのある山車を見るのは初めてで、最初ビックリしたけど、
見れば見るほど興味深いです。

旅行

デッカイねぇ
どこに目がついてるか分かんないねぇ

旅行

楽しい時間は、あっという間に終わっちゃうんですねぇ・・・。
また、旅行に行こうね、つぶりん

そうそう。旅館の朝食も美味しくて、おうちに帰ってからも気になってる一品があるんです。
それは、また次のお話・・・




おまけ
旅行出発前日に、たまたまニュースで見たひまわり畑。
どうしても見たくて、帰りに寄り道しちゃいました

旅行





母しゃんの気力・体力が完全復活するまで、勝手ながらコメントのお返事はお休みさせてくださいね。
ごめんなさい
それでもいいよ~!・・・な方は、是非一言お願いします励みになります




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